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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

知。

そば 北区

$ゆるくないべさ Vol.2
新ふじ そば店
札幌市北区新琴似八条5

たいした知見がないのが当たり前の入社して2か月のアンちゃんに、これまた入社6年目程のアンちゃんが公開処刑の如くダメだしするのを見ると、気の毒でしょうがなくこの組織の土壌にはいつまでたっても己のベクトルでしか物事を見つめる事しかできないワガママな奴しかいないのかと夜霧が出るわけでもないのですが、将来に不安がよぎります。

そんな近未来がやってくるとはつゆ知らず、昼はさらっとした味のそばつゆ。陽気にシンプルに「かけそば」。

$ゆるくないべさ Vol.2
しばらく来ない間に改装?メニューも増えた感じ。
常連らしき父さんの「おおもり」を食べる姿の、道に入っていること。素晴らしい。まだまだ、自分は修業中の身なんだと謙虚にさせてくれるカウンターでした。

$ゆるくないべさ Vol.2
タネものがなくとも、「これぞ蕎麦」ってことでシンプルな「もり」や「かけ」の味わいが満足させてくれるお店の一つです。

$ゆるくないべさ Vol.2
へこんでいるアンちゃんに「ダイジョブだ。心配すんな。他人と比べる必要なんかない。君は君だから。」と、フォローしておいたので、次はあらゆる面から正論を吐いて心地よいつもりでいるアンちゃんを諌めてやろうと思う夜です。知らないことは、恥ずかしいことではない。これから覚えればよいのだから。「恥」よりも「可能性」。

並みだろうとモリモリの暴麺ともいえるゴン太手打ち蕎麦を知っている人は、より楽しめばいい。知らない人は大盛りを頼まない謙虚さがいい。(笑)

誰でも最初は、無知。「無知の知」という言葉もあります。ゆるくないわ。A=´、`=)ゞ