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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

根っこ。

そば 東区

$ゆるくないべさ Vol.2
蕎屋 きよ福
札幌市東区北39条東20-1-10 ウィンコート20 1F

新蕎麦の季節に来てみれば、新蕎麦だからって割高なわけでもなく二八蕎麦一筋で、「生きていけるんじゃないか」とマルちゃん正麺のコマーシャルの真似をして呟いてみた昼です。

$ゆるくないべさ Vol.2
しかしまあ、テキトーな返事しときながら、海外へ・・・ザケンナョ・・・

上意下達は世の習い。どうしたもんだべ・・・

世の中にあまたの企業があるということは、同じ利益追求団体であったところで、一つ一つは似て非なるものなわけで、異なるビジネスモデルです。しかして、その組織体制の構築においては、まず「創造」なのです。その後そこの構成員に「驕り」と「慢心」が生まれます。それを縛るためにやおら「ルール」を決め運用しようとするのですが、あいまいで不完全なニンゲンが作ったルールですから、それ自体に欠如があるのは当たり前。そこは善意を持って進むべきなのでしょうが、上手くいかないときもあるんです。挙句の果ては、己の「保身」に走り、言っただの言わないだの、自分は悪くない・・・物事の本質から外れ、責任論に展開を見せる。

サラリーマンってそんなもんです。ストレス≒サラリーなのかもしれません。

サラリーがあるから、さらりともりそばが食べられる。

風が吹けば桶屋が儲かる的な上手いハナシはそこいらじゅうに転がってはいませんが、つどーむ付近には根っこを張りつつある美味しい蕎麦がそこにはあります。