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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

流。

うどん

$ゆるくないべさ Vol.2
ていねのうどん屋さん
札幌市手稲区前田9条11丁目3-66

暖簾をくぐり、自動ぢゃない引き戸を開け橋を渡れば閑散とした店内です。完璧にフライングです。 財布の中身を見れば、天ぷらを食べられないわけじゃないのですが、給料日前は少しばかり切ないもので、安っすぅ〜。350円。

$ゆるくないべさ Vol.2
内地から続々と乗り込む、本場の名を冠したうどん屋さん。あれはあれで、旨いものでうどんの偏差値の中央値として覚えておけば、その人の中で何らかのランキングが形成されるものだと思っています。
しかしまあ、「デフレ脱却インフレ誘導」。社会実験的要素を孕んでいるもんです。過去の事例では古今東西、消費の増大がインフレを招いたということしかないはずで、消費が増える個人所得が増える。結果「インフレ」。ニワトリが先か卵が先か・・・抗うつもりはないのです。たかだか一人が異を唱えたところで、この経済政策を実行すべき時の政府を選択した有権者の一人ですから、アンビジブルハンドに導かれ流されて見るしかないのです。しばらくたってから、あんな時代もあったと良い思い出になることを祈る次第です。

うどんでした。
此れは此れで入り口の左側に流れる滝を模した水の流れに身をまかせ、橋の上で給料日後の天ぷらにも思いを馳せるのも一考だということです。