じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

セオリー。

$ゆるくないべさ Vol.2
蕎麦

プロレス談義になると、いざ八百長だとか、誰が勝つと決まっているだとか、その選手のリングに上がるまでそして上がってからの今までのプロセス、相手の技を受ける凄さ、技を仕掛ける凄さとかに思いを馳せることなく否定を繰り返し受け入れない輩が闊歩する平成の世です。プロレスの世界にはセオリーがあろうとなかろうと、リングの上と観客が織りなす対話といった側面を孕んでいる白いマットにドラマを見出してほしいもんです。三たてがセオリーなどと言われる蕎麦ですが、やっぱりそうかもしれません。粉が良ければ美味しくできるなんぞと自惚れでたまに打ってみますが、見た目はともかく粉が良ければ旨いもんです。(笑)

昨日の余りものでカレー蕎麦。

$ゆるくないべさ Vol.2
やっぱり打ってから2〜3時間くらい寝かして茹でたものがいい感じです。(三たてと言っても打ち立てをすぐ茹で上げるのはうまく行かないのです。浮いちゃうんです。水との馴染むのに少し時間が必要なのです。今日のは24時間以上経過。)風味は無くなっていないんですけれど、時間が経つと切れ気味。

$ゆるくないべさ Vol.2
クックパッドのレシピさんありがとうございます。
余りものでも美味しゅう作ることができますた。ウィー!(≡^∇^≡)