じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

落ち葉。

$ゆるくないべさ Vol.2
なか卯

紅葉も平地にやってきましたね。当番ですから、「お出かけですか?」と、レレレのおじさんの如く箒で掃いたところで次から次へと落ちてくる。ぬれ落ち葉の如き齢を重ねショボショボになった目で見上げれば色鮮やかなこの色も生命の営みで、また来る春の準備だから、「いんでないのかい。」というおおらかさが必要なのは言うまでもないのです。またもや、この店にこの季節がやってきまして、限定ものには幾分そそられる小市民です。

$ゆるくないべさ Vol.2
券売機で食券を購入すれば厨房に響く自分のオーダー。
合理化です。合理化を否定する方もいらっしゃるようですが、どこへ行っても日本人の食に対するこだわりも踏まえつつ安定した旨さを提供する仕組みを構築したところが発明というのか努力だと思うわけです。

あらまあ、「相棒」です。食い物の話です。

紅葉のようないい色。でも甘辛で誰でも食べられる。とにもかくにも、もう少しうどんのコシがあればもっといい坦々麺であることは言うまでもありません。