じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

五分。

$ゆるくないべさ Vol.2
日清 ラ王

たいしたネタもないですが、カップ麺も食います。凄いよなこの完成度。五分でこの味。余計なお世話ですが、このラーメンが完成するまで研究者の方はいったいどれだけの麺を啜ったかわかりゃしない。当然、旨いとされるラーメン屋さんへもたくさん足を運んだんだろうねぇ。

$ゆるくないべさ Vol.2
あそこや、ここや、数々の悲痛なドボン感を味あわせてくれたお店にとって脅威。こんなラーメン出されたら、参っちゃうんだろうな。(笑)

芝エビ偽装騒ぎで、カネ返せと騒ぐお金持ち。違うと思うな。ホテルのレストランが売っているのは、サービスなんだと思う。食事している時嬉しかったしょ。おいしかったしょ。満たされたしょ。なのに笑い飛ばすことができない。あいまいさと許容といういい加減さがあってもいんでないのかな。

このカップ麺だってがんばって作ってるっしょ。旨いっしょ。うれしい。

これが自分のココロです。