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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

道。

山岳部

$ゆるくないべさ Vol.2
八剣山 498m

冬が来る前に是非行ってみたかったので、アタック。流石にこの時期は人も少ないので、山ガールなんぞいるわけもなく、いたからと言って「こんにちわ。」という程度の挨拶の応酬で終始してしまうのがわかっているのですが、気候と同じくうすら寒い頂上です。

$ゆるくないべさ Vol.2

$ゆるくないべさ Vol.2
登山は良くもまあ、人生に例える方も多々いらっしゃいますが、まさにこの細い崖っぷち。未来に幸多かれと希望ばかりでもなく、危ういこともあるでしょう。それもこれもひっくるめて八剣山。道程にこそ、その価値を見出そうとして余計なことを考えれば、滑落の危険があるので、その辺は前だけ向いて無心に・・・なれたって怖いものは怖い。余計なことを考えてしまう。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
夏の葉がうっそうと繁った森の中を歩いて、視界が広がるのもいいのですが、葉が落ち明るい森の中もいいものです。

$ゆるくないべさ Vol.2
途中すれ違うのは、歳を重ねたぬれ落ち葉いやいや枯れ葉マーク五輪真弓の歌声は沁みるなぁ)いやいや、年配の方々で、お元気です。
$ゆるくないべさ Vol.2
子供叱るな今来た道、年寄り笑うななこれから行く道。上り坂があれば下り坂もある。ゲンキがあれば何でもできる。(=⌒▽⌒=)