じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

誘惑。

$ゆるくないべさ Vol.2
そば処 蔵亭
札幌市厚別区厚別西4条4丁目7-13

なんだか疲れ気味でございまして、関係者を通じ約束を守れば・・・なんじゃそりゃ!話がチガウ。\(*`∧´)/
輪をかけてもしか自分がゴルゴ13なら、裏切りは許さないわけです。

アンちゃんは、「何故『親子蕎麦』というのですか?」とこのメニューの由来を聞いてくるのですが、想像力の欠如か洞察力のなさ、ニワトリが先かタマゴが先か・・・似たようなもんです。
「土地勘がない街でも方角わかりますか?」「わかるよ。」「ニッポンは北半球にあるから南側に太陽があり、住宅の大きな窓は南に向いているべ。」「もしかしたら、オーストラリアは北に太陽が見えるのですか?」
一回一回木を伐採し年輪を見て方角を知ろうというのか・・・バカメ。

そんなことは当たりマエダのクラッカーです。偶然ではなく必然の状態を表したネーミングのメニューに情緒を感じながら蕎麦の叡智を感じるやるせない昼。
温かい蕎麦。
かしわ蕎麦+30円で親子蕎麦。
ふわふわのタマゴに隠れた甘目の誘惑。ありがたいものです。

早く寝よ。