じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ライバル。

$ゆるくないべさ Vol.2
侘助
札幌市東区北21条東16-2-29

しばらく姿を見なくなった労働者の権利と思いのままの自己主張を繰り返し己こそ正義であると産休に入っているはずのお局様からTELが来たと聞けば、脳裏をよぎるのはこんな曲です。

暗黒面に魂を委ねたジェダイには、ルーク・スカイウォーカーが永遠のライバルで、同じ関係は歌丸小円遊、飛雄馬と花形、媒体が作り上げた猪木と馬場と構図が決まっています。

違う土俵で勝負すれば、タマゴボーロと坂ビスケット、花形モータース(花形満の出自)が作り出したミツルハナガタ2000に驚く伴自動車工業(伴宙太の出自)の姿も、高度成長の重工業産業がもてはやされた時代背景なんだったんだなと思うと、その後の日本の経済を引っ張る相対する産業の姿を投影していたのも面白いような感じがします。

意識しようとしまいと、取り巻きがそう決めたライバルという相対するものがあるから、相乗効果というものがあり、昨今はあまたの「鶏白湯」ラーメンの世界を賑わせているのです。自分が知っている「鶏白湯」の中では、なまら旨いです。

ライバルか・・・。自分かな?
かっこよかったでしょうか。(笑)