じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ひっくるめて。

$ゆるくないべさ Vol.2
こぶし
磯谷郡蘭越町蘭越町243-3

そのエリアじゃそれなりにステイタスやら権威やらあるかもしれませんが、何言っているんだか意味不明な無責任で不勉強な父さんにキラーパスを受けてしまう朝です。誰しも、己に責任なんぞなく他者にその原因と結果を求めたがるものです。「教育勅語」などと書き込むと、不快な感情を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、昨今のワイドショーに面白おかしく騒ぎ立てられる自己本位でゆがんだ価値観。ニッポン「人」として自分を「律する」ことができない守銭奴。名付けて『カネを得るのは善で、何らかの事由によって痛みを伴いカネが外に出ていくことは悪である。したがって、他の誰かを悪者にしてしまおう大作戦。』なのです。長すぎました。(笑)

このような方に出会うと、もっと、正しくありたいと思う。反面教師なのです。勉強になります。アザーッス。

グダグダと長すぎる話は置いておいて、蕎麦です。完全アウェイですから、壁に耳ありなわけで同僚と発する言葉は『「ヒゲタの本膳」「三河みりん」か。いいね。』「なんで、使っているものわかるんですか?」「ダンボールにそう書いてある。」(笑)
意味不明な観察。

$ゆるくないべさ Vol.2
失礼だけれど、プリッとした手打ち蕎麦。旨かった。なめてましたスミマセン。昆布出汁の利いたそばつゆ。いい食感のゲソ天。どちらかと言えば山間部。「ゲソっていえば烏賊だし・・・。」「ああ、この町には海があるしね。」「なんでそんなこと知ってるんですか?」「あ、尻別川の河口は蘭越町だってば。海とつながっている町なんだわ。魚釣りに来たことある。」

きっと魚釣りが好きで漬物にも長けているんだと思うオールバック、金色のネックレス、Vネックの黒いTシャツ不良番長を彷彿させる父さんです。

$ゆるくないべさ Vol.2
寄り道。

疲れたから、これで一杯やるべ。んなことしているから、また疲れが取れない。
所詮は小さな世界のデキゴト。まあ、そんな変な輩と対峙することで生活の糧を得る。穴場的な旨い蕎麦がある。ちょいと旨い燻製に寄り道ができる。

ひっくるめて、幸せ。(´0ノ`*)