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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

魂。

ラーメン 西区

$ゆるくないべさ Vol.2
すずもり
札幌市西区二十四軒3条5-8-25 田中ビル 1F

クタクタの洋服を着ててもココロの錦を持っていたいものだと、力強い「醬油一本勝負」の文字を見て思いを馳せるのは普段の行いがどうあるのか、はたまた、どうあるべきか自問自答を繰り返しているのも陰鬱な天気のせいにしてしまうくらいの無責任さが必要です。

作り手の責任感ある一杯。美しい。

$ゆるくないべさ Vol.2
サッポロブラックっていうのかな。こっさりっていうのかな。見た目と違ってしょっぱくない。クセがなく見た目ほどアブラギッシュでないアブラ。モチモチ完熟麺。背脂ホドホド。半熟卵、海苔、チャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。飽きさせない。すべてが箸休めとして機能している。いつから?昨日から。(笑)クダラナイ。

$ゆるくないべさ Vol.2
視界に入るものは何でも目に入るものですが、このきれいなグラス。白髪頭父さんのウエルカム魂を感じます。

$ゆるくないべさ Vol.2
このままじゃ濃いけれど、この昆布の利いたスープと醤油ダレで蕎麦出してくれたらきっと旨いんでないのかな。

$ゆるくないべさ Vol.2
ひとり適当魂で望んだラーメンはしっかりとしているということです。一本以上取られました。旨かったわ。