じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

シンプル。

$ゆるくないべさ Vol.2
やぶそば
苫小牧市沼ノ端614-5

バトルを挑まれず、優しいココロで白と黒の間に身を置いて、よろず相談を承ることもあります。10年間も続けている?うまく行かない?はは〜ん。悩んでいる。お助けは正義の味方を気取った偽善者にはうってつけの定めです。

え!そんなことで悩んで・・・。因果関係は至ってシンプルなところに根源があり、「まあ、いろいろとお悩みでしょうが、絶対といえる改善方法はありませんから。」と適当魂で答えてあげました。(笑) シンズルモノハスクワレル。ハハハ。

シンプルな炭水化物です。
このお店で「いつかは十割」と思っていたことをメニューを見て思い出しました。一つ覚えて二つ忘れると思い込んでいる記憶力も、懐が豊かな状態という前提があれば今日に限って海馬に刻まれた情報は何らかのきっかけで蘇るあたりが、まんざらでもないヤング(恥)なのだということなのです。

一杯のかけそば

$ゆるくないべさ Vol.2
蕎麦の世界じゃなぜか、十割が偉くって二八が格下のような扱いがけしからんと思います。粉が良ければ十割を打つのは不可能ぢゃないと自惚れをもちつつ(自家製粉、頭が下がります)も、そうは言っても、蕎麦粉のほうが@/?が高いのだから致し方ないのかな・・・というやるせなさが脳裏をめぐる、二八+200円アップの田舎蕎麦。スゲ!

もちろん、高いレベルで旨いのは間違いのないことこの上なく、好みで言えば「二八」の程よい蕎麦の香りと食感がいい塩梅で沼ノ端DESTINYだと思うわけです。

そうはいってもタネモノがなかろうとこの完成度。すばらしい。