じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

度量。

$ゆるくないべさ Vol.2
信州庵

とうとう冬の情景になっちまいました。目上の方を敬い発した言葉のお店です。ラーじゃ・・・ままよ・・・。こうなれば、限定もの。
最近じゃ話題のエビが包み込まれたかき揚げ。写真と揚げ具合が違う事をお店の母さんに問うでもなく、受け容れます。サイズは小動物でもそんな度量の大きな人間です。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
もう一つのお楽しみは、ネギ・海苔マシ。増し放題。マシホー。(笑)

「まあなんだな。蕎麦っていう食い物は、つゆで食わせるもんだからどこへ行っても・・・。」何だと。\(*`∧´)/そんな言葉をいただくこともあります。(そんな時はさんざん彼の御仁の持論を拝聴し、『たまに、蕎麦打ちするんですよ。』と、水戸黄門のように印籠を出しギャフンと言わせてみたりする度量の小さな人間です。(笑))

タネモノとネギと海苔がある幸せ。決して、つゆだけで食っているわけじゃない。

その人がココロに思うおいしい蕎麦。いいじゃないのやや幸せならば。(*^o^*)