じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

細目。

$ゆるくないべさ Vol.2
あらとんブッチャー
札幌市中央区北11条西22-1-1 北町プラザ 1F

ああ・・・この競馬場もたくさんの方のお小遣いで建て替えられるんだなぁ。たまにはいいけれど、ご利用は計画的に。と余計なお世話でハンドルを握る午後です。意外とこの界隈は午後でも観光の方たちがいらっしゃるわけで、待ち構えるシワガレタ声のとうさんや母さんが、一昔前の「お兄さんいい娘いるよ。遊んでかない。」というススキノのキャッチのお兄さんとかぶるのは自分だけだと思います。昼間はいいのか。
ドアを細目に開ければ、出迎える券売機ですが、メニューの説明に視線がいかないあたりが悲しいところです。そんなわけで、券売機左上じゃなかった、その隣。

黒ブッチャーら〜麺。ヾ(@°▽°@)ノ

$ゆるくないべさ Vol.2
店主の眼力です。この眼力が良質な品質の安定を求め、アンチャンを未来の巨匠に仕立てようとしているのか否かはわかりませんが一人「ISO」いやいや「内部統制」なのです。

BPが利いたスパイシーな一杯。加水率が低い細目の麺。思ったほど熱くなく、香りが飛ぶからという理由なのか知りませんが、なぜがぬるいのです。そうはいっても、麺に良く絡むスープと相まって冬を迎えたサッポロに温まる一杯であることも間違いないようです。

関係ありませんが、丸亀のチーズ釜玉?を思い出す、カルボナーラ?的一杯。チャーシューはしばらくたってから食べたほうが良さげです。