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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

融合。

$ゆるくないべさ Vol.2
藪北蕎麦 守田屋
札幌市白石区本通13丁目南10-12

一年を12月と決めたのはグリゴリオ暦で偉大な発見というのか、世界標準の一つとなるあたりが素晴らしいものだと思います。とはいっても、「日本の古来からある太陰暦も風情があってそれはそれなりに良いものだ。」と語っても、「それってどういうことですか?」と平気で質問されるあたりに「ニッポンの教育制度の不備を突いてやろうか」などというヤンチャ魂を諌め、舶来文化と日本文化の一つが融合したカレー蕎麦です。

少し驚かせてしまいました。お店に入るなり、ランチセットに目もくれず「カレー蕎麦」とコールしたのが面喰ったようです。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
もちろん蕎麦の食感は素晴らしです。いい出汁とかえしがあるからこその、すっきりとしたカレー味。自分的カレー蕎麦ベスト3のひとつ。ヾ(@°▽°@)ノ

もう師走。このお店の年越しそばを楽しみしていらっしゃる方もたくさんいるでしょう。間違いない蕎麦です。

自分が打つ蕎麦は・・・まあ、それなりに粉が良ければ旨いかな。この一年の災厄を断ち切る細く長く長寿延命を願う、どっちでもいいけれど、旨い粉を探すところから始めます。(笑)