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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

糧。

$ゆるくないべさ Vol.2
地粉屋 福ろう製麺
イオン発寒

へそが曲がっているか否かは、露天風呂で確認してほしいのですが、単品でカレーメニューの存在を見つけてしまったんだからしょうがない。

観察日記です。
?メニューをコール
?パートらしき母さんが皿にご飯そして、カレールーを盛る。
?フライドポテトをそれとなく数を数えながら押し込む。
?謎の液体をチューッ
?福神漬けON。で完成。

謎の液体の正体は、香味油のようです。

世の中には、勤労の契約形態において、企業側の都合の良いような契約があり悲しく思うときがあります。「(無駄な)残業はいけません。」という言葉の前段を意識の中で封じ込め、定時で終業。残業しているのはパート契約の方。そんな現状を見ると、欲の塊、厚顔無恥の人間の愚かさを見る次第です。

この母さんがどんな目的で勤労しているのかわかりゃしませんが、マニュアルのなせる業。

この笑顔と、うどんを売りにしているお店でカレーライスを食するあたりが、やたら旨く感じる自分の小さな幸せは嬉しい次第です。

ついでを申し上げますと、発寒ビューティーであろう、金髪でピンキャバ系母さんが、ふにゅふニャしたよだれを垂らしたご子息と向かい合い、空になった食器に向かい、「ごちそうさまでしたと」手を合わせ笑顔の双方向通信のニッポンの食に感謝している微笑ましい姿を見ることができるのも、フードーコートのお楽しみかもしれません。まだまだ、日本も捨てたものではありません。左翼思想の方ごめんなさい。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
宴会のザンギです。

$ゆるくないべさ Vol.2
バリウム後の汁そばです。

平等を叫ぶなら、己の生活の糧の一部を誰かのために・・・。パフォーマンスの嵐に翻弄されそれを諌める、ヤマトタケルノミコトにはなれない夜です。
パフォーマンスには大概にして、人事権は無くとも、支えてくれているパートさん派遣社員の方に感謝します。うそでないって。偉い人が来ればやたら元気というのは・・・違うと思うんだな。足元を、自分を支えてくれている人を・・・うどん°、ご飯を入れ替えれば・・・よこしまな思いを超えれば、間違いなく美味しいカレー。(笑)