じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

予断。

$ゆるくないべさ Vol.2
浅草軒 本店
網走郡美幌町東一条北1丁目7

当然未来予想図は描けず、なんくるないさと「創業昭和13年」!の醬油ラーメンセットです。

$ゆるくないべさ Vol.2
いやあ、母さんたちが拵えるコンブ出汁の利いたあっさり系を美幌の方々が戦前から支えているっつーことは舌が肥えているんだなぁと、生意気な思いが前頭葉を駆け巡っちゃったりするあたりが、まだこの時はココロの余裕があったのでした。

$ゆるくないべさ Vol.2

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$ゆるくないべさ Vol.2
描いた絵図らは、こんなはずじゃなかったとです。世にも恐ろしく出口のないトンネルに入ったような状況で、先陣は人柱と化して苦慮しております。山谷ブルースが身に沁みる晩飯。

$ゆるくないべさ Vol.2
辛かった・・・焼酎あおって寝落ちしたとです。(^▽^;)

きついとです。弁当です。

$ゆるくないべさ Vol.2

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何の技量もなくできることが少なくなったので、とりあえず人柱を置いて解放されたとです。

$ゆるくないべさ Vol.2
ハタラクおっさんは腹が空くとです。PAの冷食技にオドロキ!

世の中には、三つの坂があります。上り坂、下り坂、そしてまさか。一寸先は闇。予断を許さないとはこういうことだと知りました。

ただ一つ、昨日のラーメンに関しては予断通りの嬉しい一杯だったことが救いで、救いがなければやってられない。

んじゃ今日も、焼酎あおろうかな。(笑)