じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

三段活用。

$ゆるくないべさ Vol.2
小がね 汐見店
室蘭市東町4-1-12

「そば食いたいっすね。」「んじゃ、蕎麦屋でカツ丼なんかどう?」見事うっちゃるあたりが霧島の真骨頂で、この技は足腰の強さがなければできないのですが、地方遠征、おまけになれないシゴトの休日出勤で腰を押さえつつのコトバうっちゃり程度しかできないのです。

この系譜のお店で蕎麦を食ったことは数回かな。そんなわけで、柔らかな風に揺れる「天ざる」の幟を横目に入店。相方にはポールポジションのカツ丼を譲り海老天丼。(笑)

$ゆるくないべさ Vol.2
世の中には、割烹やら料亭と称するあまたの和食料理のお店も存在することを知ってはいるものの、一生お世話になることなんぞ想像したこともございません。
やっぱり、和食の雄は蕎麦屋さんで、甘いものは甘いほうが良く。繊細な料理が悪いわけじゃないのですが、そんな席は味のわかる方にお譲りして、サクサクプリッのエビ天、甘辛い天つゆを啜ればメニューの右上一番のポールポジションのカツ丼を横目で見ている二番目のメニューの実力だって侮れないということもしってほしいなぁ。

グリーンピース三個はカツ丼と一緒。

内憂外患。ゆるくないわ。

この三日間で1100キロ以上は移動している。A=´、`=)ゞ腰痛がラクになることと代休がともにあらんことを。「がんばる」「無理する」「祈る」サラリーマン三段活用。(笑)