じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

姿。

居酒屋三四郎
北見市北5条西4丁目

そこに困った人がいるなら、頬をちぎって差し上げるほどのお人よしではありませんが、同い年の先輩社員が助けを求めるなら、それはそれ、はるばるとオホーツク。この辺の海にはいろんな魚介類が泳いでいるようで、笑顔の奥に隠した商魂の「何焼きましょうか?」のお言葉を欺き「キンキはやめておくべ。」と開口一番。(笑)

どれもこれも、旨いねぇ。

締めに、イモと塩辛。

「いいよ、いいよ。今日は俺が持つから。」「何言ってんだ、俺の倍の給料もらってるんだったらゴッチになるけど、そうでもないべ。」と言ったのが運のつき。割り勘にしたらイメージとは違う金額。50円ほど得しましたが、奴だけ自分が苦手な高額なカキを旨そうに食っていたのは事実です。

いつも都合の「いい人」。散財運。ははは。

生ビール・「三四郎」ラベルの焼酎・冷酒・焼き物・塩辛。全部旨かったからいいべ。

忙しさに任せ、語らう機会もなく歳を重ねた互いの生活がある。旨い肴がある。
こんなときもあります。

いいお店だな。