じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

あずましき。

味の来々軒
北見市無加川町413-55

一つ覚えて二つ忘れる年頃ですから、思い出に変わる前に昨日のラーメンです。昼時、北見ネイティヴが気を使ってくれて嬉しいお言葉。「ラーメンか蕎麦どっち?」素晴らしい、選択権は我にあり。というわけで、ここに連れてこられました。

清潔な店内。TVの音声以外は、黙々とラーメンを啜るおっさんたちと「いらっしゃい。」のコトバ。着座すると前出の北見ネイティヴが「塩がおすすめ。辛いのが好きな人はピリ辛、旨いんだよ。」至れり尽くせりのガイドは優秀です。ありがたや、あなかしこ、あなかしこ。

野菜の甘みと塩の旨み。少し柔らか目のモチッとした麺。カウンターといい、小上がりといい、昭和の風情と香り漂う店内。いいなぁ。今度はタオル持ってピリ辛にアタックしたい「あずましき」お店。

ちなみに、突然TVの画像と音声が止まったわけで、やおら厨房から出てきた父さんの修理方法は?叩く?アンテナ線を抜いて再度差し込む。ことで復活しました。
?の「叩く」という伝統的修理方法が昭和には息づいていたような気がします。(懐)

全く関係ないのですが、帰路高速Pの冷食自販機で「チャーシューおにぎりとから揚げ」350円。先週に引き続き二度目のニチレイ。どれも旨いわ。
旨いんだけれど、休みなく週に二回のオホーツク方面出張。「疲れ切ってパーキングで冷食」はしばらくお休みしたいものです。ニチレイさんゴメン。(笑)