じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

季節。

手打そば きっ川
札幌市豊平区月寒東五条15-6-22

世はまさに忘年会シーズンで、本日AM3:00に散会した(1時間しか寝てない!)という方のお誘いで蕎麦です。みんな辛いんですなあ。飲んで飲まれて飲まれて・・・「今日は仕事になんないから、しばらく話し相手に・・・ 。」いやいや、ここで長居するのも失礼というもので、ほどほどに切り上げましたが、自分と負けず劣らずお疲れモード。

世の父さん方は頑張りが必要な季節だということです。

初めて温かい蕎麦をいただいたような気がします。
板そばを名乗るお店は太目が多いのですが、ほどほどで、色といい食感といい田舎蕎麦を洗練したらこうなるような感じでした。甘辛いつゆ。さくっと揚がったごぼう天。旨かったなあ。

夜営業もなさっているようで、日本酒チビチビとやって、卵焼きや板わさなんか一品料理をつまんで、最後にちょこっと蕎麦を啜るなんぞ、大人酒ってもんなんでしょうな。

ジャンクな食い物つまんで酒ばかり飲んで酔っ払って寝る毎日も。まいいか。(笑)

だんだんと眠くなってきた。「パトラッシュ… 疲れたろ…。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ。パトラッシュ・・・。」(笑)

明日は休める。