じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

絶妙。

そば処 十間坂
小樽市錦町13番11号

決して悪気はなかったのですが、Pにクルマがあり暖簾が出ていたもので蕎麦にしたのですが、出店時「本当は今日はお休みで・・・。」?そういえば、美味しそうなメニューには「定休日:火曜日」と書いてあったような気がします。

兎に角、天ぷら物もいいかなと「ほたて蕎麦」(温)。But! 天ぷらぢゃない!

プリプリッとしたホタテ旨いわ。そりゃ、小樽だし魚介系が手に入りやすいのかな。そばつゆの大海原。DXにホタテ4個入り。これでこの単価設定はよろしいのでしょうか。タネモノも旨かったけれど、そばつゆの旨さといったらあんた。そりゃあもう、甘すぎるわけでもなく辛すぎるわけでもなく昆布とカツオ出汁広がる旨さ。絶妙。この味好き。

小樽です。ガラスです。

帰り際、目についた「つゆ」と書かれたボトル。買っちゃった。ヾ(@°▽°@)ノ

間もなく恒例のへなちょこ年越し手打ち蕎麦の季節。未熟な腕前を助けてくれること間違いなし。
嬉しそうにそばつゆを持って帰宅、家計費からの清算を願い出ると「ところでアンタ、何しに小樽行ってきたの?」
「まあまあ・・・、すべては自分の旨いのために。」σ(^_^;)

そんなことより、今年は蕎麦粉を分けてくれていた蕎麦屋さんのうち2店が閉店。残る1店に行ってみなくちゃ。