じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

叩く。

味の壺
札幌市東区東苗穂10条3-17-43

時のうつろいは儚いものと申しますか、上川管内からやってきたオールバックのロケンロー風般若顏ラーメンが知らぬ間に閉店したところに新店です。


メニューを見れば、「〇☓センセイ。あの子ばかり贔屓しないで下さい。」的な扱いをされる「味噌」味です。醬油と塩には、「ニンニク」「チャーシュー」だけなのに、「辛」「コーンバター」まであるんです。

味噌ラーメンでした。ススキノで人気の「欅」トリビュート的札幌ラーでした。

ちなみにレジが故障したようで、アンちゃんが店長にオペレーションを尋ねると、「電源を切り、しばらく放置。」と言っていました。いっそのこと、ここは昭和から連綿と続く「叩く」といった伝統的修理方法はいかがでしょう。(失礼しました)

意地悪をするつもりはないですし、食い逃げなどもってのほかですから伝票を持ってお会計を済ましに1000円札を持って行くと、単品オーダーであっても「叩く」のは電卓だったりします。

試練を与え続けたいのか、この地に関心がないのか、ラーメンの神様の意志がどこにあるのか、んなこたぁ知る由もないのです。