じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

こだわり。

つけめん Shin.
札幌市東区東苗穂三条1-3-45 コスモロイヤル東苗穂A棟 1F

虎視眈々と脱出を企てていたというのに、「ゴゴイチ、〇☓△□駅まで車に乗せて行って・・・」。こう来るとは思っていない収監者にとって一寸先は闇なわけで、遠方への羽ばたきは困難な状況となりました。

こだわるということは、ストレスを感じることになるので「こだわらない」ことにしたら、「妥協」しないつけめんに救われました。考えても、デフォの「つけめん」はしばらく前にいただいたっきりで、所在無げに「虎の巻」を手にとりつつも、厨房内の口ひげを見れば、英語にたいした知見もなく「口ひげ」って英語でなんて言うんだったっけ・・・。それはおいといて渡る世間は鬼ばかりの、なんてったっけ、名前が「哉」と間違えられる。それそれ、藤岡哉。などと、どうでもよい思いを巡らしてしまいます。良い子はマネしないようにしてください。

「つけめん」です。虎の巻の意味がわかりました。以前は、つけ汁自体もう少しカラメだったような気がするわけで、少しおさえて指南書の通りホワイトパウダーを麺にパッパとかければ旨さアップ。そうか、お客さんがチューンするお楽しみを与えてくれたのかな。

このホワイトペッパーを麺にかければ旨し。

つけ麺の締めのスープ割り。これにはこだわりたい。(笑)


全く関係ありませんが、−5℃のなか外JOG7キロほど。気持ち良かったです。