じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

逃避。

シャカリキ
札幌市豊平区豊平4条6丁目1-18

ガタガタに並んだ歯の隙間に香る芳醇なニンニク臭です。

新たなる歳が明けたことを寿ぎ、昨日のニンニク臭の余韻が冷めやらぬ中、この一杯も休み明けだということを寿ぐ必要もあるわけです。凍った路面の上に雪が舞い降り、夏場はオモシロイFF車で出動すれば、「したっけすべる日はすべるからどうしようもないっしょ。」と後ろの車に言い訳したくなるなか、特に狙ったわけでもないのですが、カウンター一番奥のポールポジションをゲット。(笑)

年を越そうと越すまいと、いつもながらの味。

これぞ「平和」と「安寧」と云うもので、今この時代においしいラーメンが食べられるのも、一体誰のおかげなのか(シャカリキさんのおかげなんですが(笑))とゆがんだ歴史観を持つ方々に考えていただきたい。原料生産・供給・商流・物流・不動産・エネルギー供給、そして手間暇かけたラーメン。たくさんの方々の苦労により構築された社会のシステムに多少歪みがあったところで、そこに自分を適合させエンジョイするのが成熟ってもので、いたずらに不遇や不幸を唱えるものではないと思うわけです。

こんな幸せのカタチ(ラーメン)もあるということです。

昨日の餃子。これも強烈だったな。

ラーメン・体育館・温泉。→ 締めに寄った整体のセンセイ、臭かったしょ。

明後日から、不遇・不幸を唱える前の現実逃避。
まだ一日ある。(笑)