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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

現実。

蕎屋 きよ福
札幌市東区北39条東20-1-10 ウィンコート20 1F

おせちもいいけどカレーもね」とハモってしまう昭和のコマーシャルが懐かしい年頃です。
「だって買ってきた方が美味しいでしょう。」と、自己研鑽あるいは挑戦を放棄した結果のスーパーの黒豆や栗金団くらいしかいただきませんでしたが、時間軸でいうところの正月は終わったようなもんです。

そんなわけで国民食のカレーです。かつおの利いた甘目のカレー餡。タマネギの火の通り加減、某宗派の方にはあり得ないはずの豚肉の脂のあたりの食感と味と言ったらまあ・・・。蕎麦はもちろん上手だわ。
「味自慢」確かに。
あまたの味自慢のカレー蕎麦がある中、ここのカレー蕎麦もいいです。

(おせち制作にアタックしない)連れの「肉そば」。

不覚にも、甘すぎるくらいが旨い「口取り」を食べるのを忘れました。これで正月が終わってもいいのか?などと疑問に思うより、現実逃避のモラトリアムな時間は過ぎ去り、明日は動物園の如き職場に戻る「仕事始め」という現実が待っているのです。(^_^;)