じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

貧困。

東家卯門
札幌市西区二十四軒三条7-2-19 ダイリツビル 1F

大渋滞の北一条通りもまあいいものというのか、「かけまくもかしこき もろかみたちのひろまえに かしこみかしこみももうさく・・・」車中アンチャンに日本誕生の神話を語れば「へえ〜そうなんですか。」まったく知らないわけで、ニッポンの教育制度はどうなっているのか困ったものです。日の丸を掲げれば・・・君が代を歌えば・・・争いへ向かう。という貧困な思考は是非改めてほすいもんです。日出国の民としては、この場所に来るだけで心が安らぐというものです。

それはそうとして、昼だったので「昼何がいい?」「ラーメン?蕎麦?」「また二択ですか。」結果蕎麦です。(;^_^A

美味しい蕎麦というのはこういうことを云うのだという原形の一つであるわけで、前出のアンチャンに「旨いところ知っているんですね。」という亀の甲より年の功は認められつつも、「八百万の神々様に感謝しろ。」と、説教を垂れたところで、昼飯の選択肢の少ない貧困な提言といった部分において僕に対する信仰は全くないようです。(*゚ー゚)ゞ