じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

地元。

ラーメンの竹よし
伊達市中稀府町101

高齢化はどこであろうと進んでいます。そんな中、地元に愛されるということは70歳のお誕生会の場として予約されることもあります。「ラーメン・ギョーザ・ザンギくらいなら用意できるけどいいかい。」こんな会話も地元に根付いたからこそで末永く幸多かれと祈る次第です。

コチュジャン風調味料で炒められたネギ。にしても、帰宅すれば同じ系の野菜炒め。(笑)

やや柔めの麺。今日のジブンには絶妙な茹で加減ですた。

なまら豊富なメニュー。つけ麺あり、カツ丼あり。人が集うのに理由はいらない。美味しいサロンと化したこんなお店があるからこそ、老齢化社会は成立する。

製麺会社から仕入れたんだろう赤い幟には「札幌の味」と書いてあるのですが、麺はそうかもしれないけれどIBURINIZEされた昆布ダシの香るスープ。すっきりした醤油味。幟とは異なる「エリア胆振の味」なんだと思うのです。違っていたらゴメンナサイ。とても、シンプルな旨さっす。

「男盛り」も良いのですが、ススキノでキレイなチャンネーのいるお店で「男祭り」もいいですなぁ。(#⌒∇⌒#)ゞ