じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

鮨。

柿崎商店 海鮮工房
余市郡余市町黒川町7-25 柿崎商店 2F

どうもこの辺の方々は見栄っ張りが多いようで、降りやまぬ雪に「すごいっすね。」と問えばポーカーフェイスを装い「まあいつもこんなもんだべさ。」と答えるのが礼儀なようです。傍らの昔の娘さんは、いやぁ〜本当にまいっちゃう・・・(笑)

そんなことはさておき、まかない飯がたいそうよさそうな感じのホールです。ゴージャスに酢飯にカニ丼。ワサビを醤油で溶いて2周。ヾ(@°▽°@)ノ

酢飯にカニか・・・そうか、「今日は〇×のお吸い物です。」とJKのアルバイトに勧められるまま汁もの頼んで回転ずしでカニの皿を4枚連食にすることとおんなじなわけで・・・

でもカニ自体の総量はカニの握り4皿八カンよりは多いのだろうと損得を考えてしまう。あさましい欲の塊である事を自覚しつつも、旨いものは旨い。

日本海の南蛮エビあがっていないのかな。

今朝の大きな声の話し合いの詳細は知りませんでしたが、残業中のあんちゃんに聞いてみると己の満たされない思いを「他人のせいだ。」と吠える叫ぶサファリパーク状態だったようです。たとえば、全ての思いが10だとして、それが満たされず8〜9であったところでいいじゃないの。思い通りにならないから人生だもの。

野生動物の調教師にはなれない。

南蛮エビがなくったってホドホドに満たされている。そりゃ4ケタの昼飯だもの。
あー鮨食いたい。