じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ソース。

カレーワールド 屯田
札幌市北区屯田8条5丁目 ジョイフルエーケー屯田店生活館内

休日出勤の代償を「お金」でくれないそうなので代休です。かと思えば舞い込むのは舞子さんくらいでいいのに、クレーム。(゜д゜;)
どうも先方は戦闘態勢モードにスイッチが入っちゃったようで、いつも、毎年のことながら、「灯台下暗しでそったらこっと言ったってこんな大寒の時期にうまく行くわけないしょ。わかってチョーダイ。」ということで、事実関係を積み上げるために小道具の入手。

ちょいと気になっていたカレーです。なるほど、「カレー」はこの北区屯田においてワールドワイドに独自の進化を遂げていることを実感できます。カツやら野菜やらトッピング技はもとより、うどん、蕎麦、油そばスープカレーラーメン、麺物は各々冷やし・・・。いやはや、恐れ入った。ココイチトリビュート?(笑)

少し酸味の利いた香辛料が主張するデフォのポークカレー。
「カレーメニュー」の構成は、ベースとなるいろんな旨さ辛さを内包しつつ、人間の欲望そのものを飲み込み受け容れてしまう凄いソースだと思います。

「思い通りにいかないから」と、誰かに責任を転嫁したいココロは理解します。理解しますとも。そんなこんなも互いに理解しあえるカレー的中間体的土壌はないものなのかなあ。
ソーッスカ。そりゃ大変ですね。」って言ったらかなりの確率で怒るしな。(過去の自分統計調べ)言っちゃいそうな自分が怖いです。(笑)

そんなわけで、ひとり陸上部も山岳部もない。温泉愛好会だけ。お蔭でカラダの張りはない。(*^▽^*)