じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ブラック。

豚丼の鶴橋
帯広市柏林台東4-1

山積みとなった白い雪が幾多の労力と汗、化石燃料を動力とした移動集積、はたまた欲望のなせるものかはさておいて、積雪ゼロ地帯です。(笑)

トカチネイティブの主食の一つです。忘れたくても忘れられない豚丼。しばらくぶり。サッポロのラーメンには「サッポロブラック」なる呼称が使われるお店もあるのですが、この地で「トカチブラック」と言えるのは、この豚丼だと思うのです。(知っている範囲ではもう一つありますが)

「みそ汁が一番のおすすめ」と宣言されちゃうと・・・。もちろん、みそ汁は格別に旨いので、みそ汁と白いゴハンだけで膳は成立してしまう感はもちろんです。そうなると、この黒くタレの絡んだ豚肉の存在はいったいどうとらえると良いのか悩ましいところです。(笑)

構成要素のご飯・豚肉・みそ汁を単品で鑑みればどれもこれもいい。いいものを渾然一体と掻き込むと、なんまらうまいべさ。ヾ(@^(∞)^@)ノしたっけ色がどんだとさわがないで、いっぺん食べてみればいいしょや。

秘伝のタレを素人が推察するに、醤油や砂糖、ラード、みりん、テリを出すのに水あめなんか入っているんでないのかな。心なしか赤ワインの風味も残っているような気がします。間違っていたらどうもすみません。

「はいおつり50万円ね。いつもどうもね。(笑)」といった先代のベタなエンターテイメントレジトークには出会えなかったのがザンネンっす。もうお店に出ていないのかな?