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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

甘目辛目。

小桜
札幌市東区北13条東7-5-20 ツインクル137 1F

冷たい風です。これじゃあ、陸上部もお休みで露天風呂に向かうココロも折れてしまいます。

春まだ遠く「桜」咲く季節まではまだまだです。そうはいっても、明日は節分明後日は立春。なぜかわかりませんが、この屋号を見るに、スッポンポン状態で男女が酒を酌み交わす名曲♪カッパッパ・ルンパッパの黄桜と30歳過ぎて横綱。遅咲きの桜と言われた琴桜を思い出します。あのころは娯楽もなく夕方のTVチャンネルは相撲と相場が決まっていて、「巨人の星」あたりが裏番組に存在していると悲しかった気がしたもんです。

そんなわけで、ルーツを日高門別の「いずみ食堂」にもっていらっしゃる、あの「手打ちそば さくら」さんチームのようです。言わずもがなのピロピロモチモチを期待していましたが、それほどでもない麺の感じですた。

まあ賛否両論があるのでしょうが、これぞ職人技。どうだ!的な細打ちの蕎麦を辛い汁で食べさせるのもありで、この系譜のように太目の麺を手で揉んで甘目の汁に絡めて食べさせるのも、甘いくらいが旨い感じで好きです。

おーっと、回覧板。この町内会の排雪は来週のようです。そうはいっても
「なんか、排雪の日程また遅れるみたい。」
「ああ、今年も雪多いからね。」
といった会話を毎冬しているわけで、きっとそうなることでしょう。(笑)

この蕎麦つゆは甘目でもこの辺りの冬景色はそれなりに辛めだというとです。