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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

所作。

ラーメン二郎 札幌店
札幌市北区北6条西8丁目8-11

相変わらずシバレまくっています。先日は会社を休んだオツボネ様がお局の攪乱といいますか、インフルエンザだったようで、なんてったって免疫力向上が必須です。闘魂二郎パワー注入。

臭いけど旨い。(笑)

まあなんですが、この地にも二郎方式が根付いたんですね。こちとらたいした来たこともないので、厨房の眉毛キリッとお手入れアンチャンに券を見事に提示する所作もぎこちなく、催促される始末。にも関わらず、順番待ちあるいは後から入店された面々の泰然自若とした振る舞いには頭下がります。

ふと厨房内を見れば、古くは産業革命以降自動車の生産のために開発されたフォードシステムの如き工場的な生産システムです。工業製品は安定した品質を保つことには貢献するわけで、決してすべてがデメリットでもないわけです。

惜しむらくは、厨房内が確かな技術伝承を受け継いだ職人さんではなく、週末の深夜15分〇〇〇円的なシステムでボーリングやらエアホッケーに興じ、思考を放棄しマンガ本しか読まないレジャスポ的青年たちに見えてしまうのが、イケスカナイおっさんなんだということです。(笑)

もちろん帰り際にテーブルを拭いて帰るという所作ふるまいは、完遂しました。