じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ブラキストン線。

ラーメンのまる八
砂川市西一条北8-1

ハタラクオトコ達に交じって、馴染みらしい親子連れもいらっしゃるわけで、地元に愛されているんでしょう。見晴らしの良い店内で厨房丸見え。
職人さんはこうでなくっちゃと思える小気味良い動きの湯切り。

いいなぁ、このタレ。ほしいなぁ。

そんな無い物ねだりを願ったところで、このシンプルな醤油ラーメンにズーッと向き合ってこの味なんだからそれこそ「秘伝」だったりするんだろうな。

台所の片隅に、何度かチャーシューを煮た醤油があるのですが、あれもなめたらいい味してたな。「つくるのは蕎麦だけにしてほすい。」という内儀の進言に逆らって、ベルのガラスープでアタックしてみるかな。(笑)

ちなみに、前出の親子連れが店主に「辛味噌は、はまる味ですね。」と歓喜しておりました。なるほど。なるほど。んじゃ次は・・・。( ̄▽+ ̄*)

スープは昔ながらの札幌ラーメン。麺は加水率の少ない旭川風の麺。ネットの進んだこの世の中境界線なんぞあるわけはないのでしょうが、きっとこのあたりが札幌ラーメンと旭川ラーメン分布境界線ブラキストン線)なのかもしれませぬ。(笑)