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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

翻弄。

上砂川岳温泉 パンケの湯
上砂川町字上砂川65番地106

ラーメンの湯気を嗅いだあとは、ニッポンのエネルギー政策の転換に翻弄され、過疎化に拍車がかかるという「悲別」です。今は石油中心の化石燃料が主力でアラブにゃ大富豪を生み出していますが、科学技術が発達して太陽光、風力、地熱やメタンハイドレードが商業ベースに乗っかっちゃったら、ドバイあたりで倉本聰さんが演劇の舞台を作っちゃうかもしれません。

今度はズリ山から湯気?(煙だったら山火事!)漂う向こうを目指せば温泉。

脱衣所に入るとたくさん人が入っているようでしたが、浴室に姿は少なくゴクラク・ゴクラク。見つけましたサウナです。サウナに入れば昭和の前半から平成へと生きぬいている方々のサロンと化しており、「先週はしばれた。」「日中に水道が凍った。」とか、どうでもいいような他愛のない冷たい話しが熱いスペースで繰り広げられるのです。

透明な湯。あったまる。成分や効能は近所の日帰り温泉に見受けるいつもながらのものですが、こんな憩の場があることがいいんです。

この町がモデルの「昨日、悲別で」に思いをやれば、あまりにもストレートに容姿を表現した愛称「お〇ぱい」(石田えり)が懐かしくその後彼女どうしているのか気がかりなソラチ探検の〆。いいお湯。(=⌒▽⌒=)

*〇の部分はもちろん「っ」ですが、たしかそのまま書き込むと、このサイトのNGワードになり投稿できなくなるので「〇」にしてみました。