じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

大江戸捜査網 その2

与ろゐ屋
東京都台東区浅草1-36-7

蕎麦屋さんあたりの屋号や暖簾を見て、方向音痴のアンチャンに「これ何て読むかわかる?」と聞けば「みょうだい。」A=´、`=)ゞと元気に言わしめる「名代」。個体差か日本の義務教育の劣化か、まだまだ自分の役割はあるように思います。そんな幹事が読めないヤツのことは放っておいて、鶏ガラのコク、魚介系の旨み、柚子香る一杯。この二文字が燦然と輝くまさに偽りなしの「なだい」のラーメンです。

ホッカイドーのラーメンは大変美味しいのですが、こんな一杯を食べてしまうと、有り様が違うというのか、出自や進化がかなり違うわけで同じラーメンと称しても”似て非なる麺を用いた食べ物”だということを知ってしまう井の中の蛙。(笑)

大江戸の行列ができているカレーパンのお店をのぞき見ればオープン間もないのでしょう。お祝いに掲げてある名前が「ビートたけし」「北島康介」・・・ほほー
んじゃ、隣のメンチカツ。(笑)サクサクでジューシー。旨。

なまら旨いべ。浅草。