じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

大江戸捜査網 その5

井上
東京都中央区築地4-9-16

この日、外出は控えろとTVのアナウンサーが叫んでましたが、この程度の雪で大騒ぎしやがって・・・とはいっても、雪が降らないといった前提で街が成り立っているんだからしょうがない。雪が降ろうと雨が降ろうと、食いたいヤツは食うし、食いたくないヤツは面白そうに見るもんです。休憩所的なところでぼーっと観察していると、ホホーあの卵焼き屋にいるいかついオヤジはアニー伊藤!かと思えば、何やらTVで見たことあるアンチャン、ネーチャンがカメラを引き連れグルメレポート。狙いのラーメン屋さんに行けば、池乃めだかかと思った。

市場ならではのシワガレタ声のおネイサンに支払いを済ませ、並んでいるとIt's show TIME.丼並べ、タレ入れて、おおっ魔法の白い粉 2秒ほど!、スープ。湯切り、麺投入。チャーシュー、メンマ、ネギ盛り付け。父さん指入っている。(笑)いいねぇ。これぞ築地の風情、中華そば。シンプルに旨い。どことなくまるちゃん醤油ラーメンに似ている。しばらくぶりに袋麺たべてみよーっと

古い話しだけれど、伏古公園のあたりの「チャーシュー一発」てのも、魔法の白い粉タップリだったっす。

自分なりにベストショット。湯気の彼方の猫背加減がいい写真だわ。

アニー伊藤の卵焼き屋さんに、小さく売っているものが見当たらなかったという消極的理由で申し訳ないのですが、こちらで竹串に刺した卵焼き。甘くて旨い。

「廻るすしざんまい」。「ところで、ここで食べるマグロとサッポロで食べるマグロとそんなに違うの?」「うーん、南洋で捕獲され冷凍して運ばれ、競落され・・・」「輸送技術と調理技術の向上で、そんなに・・・。」自分的には築地にきたら「マグロ」は縁起物なのです。