じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

大江戸捜査網 その6

大坂屋 砂場 本店
東京都港区虎ノ門1-10-6

この時は気が気でない昼時を迎えたのです。本当にまあ、積雪ゼロ、横殴りの湿った雪。ゴーゴーという懐かしのスパイクタイヤを履いたタクシー。ジャリジャリとタイヤチェーンを付けた宅急便のトラック。大げさなもんです。
歩く人たちはみんな傘を差し肩をすぼめて急ぎ足。たぶんこの界隈で傘をさしていなかったのは雪を恐れぬ自分たちくらいのもんでしょう。

そんな事より、飛行機が飛ぶとか飛ばないとか・・・その辺の決断をするのはアタシじゃないので、委ねることにして蕎麦です。
メニューを見りゃ、そばみそ、板わさ・・・豊富なメニュー。お酒は別にメニューが用意してあって時間さえありゃ、でろんでろんに酔っぱらって蕎麦のことなんぞ忘れそうです。

いやはや、なんとも上質な蕎麦。

江戸の砂場蕎麦と言われるものは1650年頃からあったというから驚き。伝統に裏打ちされた技術が生きているんだべね。

ごま香るサクサクのゴボウ天もいいなぁ。

このお店また行きたいな。

これで大江戸捜査網はおしまいです。おつきあいいただいてありがとうございました。

ちなみに、パックの変えられない便は多少遅れたものの無事飛びました。次のサッポロ行は見事に欠航。猛吹雪の東京。快晴のホッカイドー。天は我を見捨てなかったのです。


反省:本当は東北でひとり蕎麦三昧(情報提供してくれたか方へ、ごめんなさい。)を企てていたのですが、「ちょっとまった。あんた一人で・・・」となりまして・・・。東北はまた行けばいいか。(>_<)

「藪」「砂場」「更級」の蕎麦の本流と云われるところのうち二つは制覇。
並木藪蕎麦は衝撃。ヾ(@°▽°@)ノラーメンはラーメンでどのラーメンも旨かったな。

健康がある。休みがもらえる。コーラの一気飲みと同じく「無理」をすれば、大江戸まで遊びに行ける小遣いがある。美味しいものがある。感謝。

お詫び:帰りの飛行機で、昔はビューティフルガールだったであろうフライトアテンダントの方が、ツーと自分の方に寄ってきて「いつも日本航空をご利用いただきありがとうございます。」と挨拶して戻っていった。???。マイレージカード持っていたってマイルの貯め方も知らない・・・。もしかしてだけど、無精ひげ生やして人相悪く雑誌を読んでいただけなんだけど・・・、身に着けていたシャツで、移動の際よく飛行機を利用するプロレス関係者?プロレスラー?だと思われたのかな?こんなちっこいプロレスラーはいません。もちろん「こちらこそ、いつもお世話になっています。」と答えたのは云うまでもありません。
以後紛らわしい行いは慎みます。(笑)