じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

免疫力。

シャカリキ
札幌市豊平区豊平4条6丁目1-18

ニッポンの経済の右肩上がりもオイルショックやら、バブル崩壊リーマンショックなどの影響で順風満帆でもなく、上ったり下りたりしながらも概ね成長しているように見受けます。若い方は成長著しく怖いもの知らずな時期もあるでしょう。初老を迎えりゃ下る一方のように思うかもしれません。ところがどっこい、カゼやらインフルエンザが流行ろうと抗おうとする命根性の汚さは歳を重ねることで培われるものです。

ニンニクパワー注入で免疫力アップ!

なぜ、「豚に真珠」で「ドラキュラにニンニク」なのか調べてみましたが、「魔除け」「虫除け」「傷よけ」「胃腸病」「病魔」等の効能を期待してのことのようです。なるほど、古来から疫病や感染症はは悪霊の仕業であり、細菌やウィルスなどのヒトにとって都合の悪いものをドラキュラとして偶像化し、「ハブとマングース」的用法で免疫力の高いニンニクを悪霊退治ツールにしていたんだということにして納得します。

世の中の医療は、何らかの患いに対して治療ばかりに注力。なぜかといえば、政治家・医者・製薬会社の三位一体を為すお金の循環システムを作り出しているんだと思います。(健康増進・予防医療はカネにならない。?(笑))

一杯の丼に秘めた免疫力向上の民間予防医療。
いつもながらの、麺・ヤサイ・アブラ・ニンニク・スープが織りなすダイナミズム。旨かった。

脚にできた湿疹の成長を垣間見るに、今日を限りに免疫力アップで快方に向かうことでしょう。(笑)