じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

真摯。

海鮮ビアホール汽笛
室蘭市港南町1-1-1

流石にビールを飲むわけにいかないのです。(_ _。)
室蘭には名物の大王様の「カレーラーメン「室蘭焼き鳥」や「ポークチャップ」があるわけで、オトナの諸般の事情ってやつで、通りすがりです。

古今東西というほどでもないのですが、大まかな分類では、?秘伝の醬油&ラード&ワイン系タレでフライパン焼き。?秘伝の甘辛系醬油タレで炭焼き。?なんてこたぁない醬油メインの生姜焼き肉をご飯にのっけ。の三種類と思っていますが、「室蘭風豚丼」はどれにも属さない「味噌+醤油系+バター」のフライパン焼きなのかなと思ったりします。まあ、ちょいと濃いめの洋食系なんですね。これはこれでハツタイケン

添えられたあら汁が「海鮮」。飲んだ次の日は、これと白いゴハンでいいかもしれない。

きれいな店内。なんかの会合でこのお店の予約をしている母さんの二転三転のリクエストにYESorNOと真摯に向き合う接客態度。飲食店はこうでなくっちゃ。若くたってしっかりしている。好感度「大」。偉そうで申し訳ないのですが、お店作りは「人」づくりなんだと、つくづく勉強になりました。

いいお店には、いい客がつく。いいお客さんでありたいものです。