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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

道。

山岳部

三角山 311.3m  札幌市西区琴似

基本的に、外で遊ぶときは下着はヒートテック+上着は厚手のウィンドブレーカー程度。まあ靴が違う程度です。そんなわけで思いつき山岳部。程よく踏みしめられた登山道。勉強になるなぁ。ははーん。そーか、やっぱりいいオトナだからこそそりが必要なんだ。確信犯的に次回はリュックに標準装備しようっと。頂上の休憩に下山の尻滑りに必須アイテム。楽しそう。

登る最中、つま先にまで爪がついた本格的アイゼン装着のすれ違うアンチャンの足元に注目。いいなアレ。そのあとすれ違う人の足元を見れば自分と同じへなちょこアイゼン。ベルトで締めるもの。おや?まてよ。!こうやって締めるのか。やってみたら、カンタン・しっかり。今まで反対向きに装着していた。そりゃ悪戦苦闘するわな。必要なんだけれどわずらわしいに決まっている。(笑)  これでまた無駄遣いしなくて良くなった。

いくら雪が降っても、山に登る方はいらっしゃるんですね。新雪のなか先に入った方の足跡を次の方がトレース。そしてまた次の方達が踏みしめ、程よいぐらいの雪の硬さ。
何でもそうですが、いついかなる時、いかなる出来事も、先駆者がいるわけで、誰しも、誰かが道を作り、その作られた道を歩んでいるだけです。自分本位の我儘な視点しか持たず、不平不満などに意識を集中しないで、いろんな人やいろんな事に感謝しなくちゃね。

山はいろんなことを教えてくれる。

登り:のんびり35分。
下り:ゆっくり20分。

たぶん、そりがあったら10分台のコースレコード。だからといってメダルは無いと思います。