じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

鍛。

かしわせいろ

街角を一つ曲がれば、それは、もう旅です。
旅にはオドロキと興奮が待っています。

この少子高齢化著しい街の片隅に、怪しげな暖簾。冒険家魂で引き戸を開けた瞬間に勝負は決まりました。

味はともかく、「完璧に趣味でやってるしょ。」と思えるお蕎麦屋さん。

得たものは、今日のポールポジション
失ったものは、未来への絶望。

連れが贅沢にも「んじゃ、鴨せいろね。」店主「今日は「鴨肉」ないんだよね。」
マアソンナヒモアルカ(゚ー゚;

後客のサラリーマン6人組のうち一人が「んじゃ、おおもり。」店主「いやあ、おおもりはできないわ。」
エッ!コノジテンデハチニンシカキャクイナイベ。ヒルドキハジュウニンマエクライシカヨウイシテイナイノ(@ ̄Д ̄@;)

蕎麦湯出てこない。
チョットチョット(;´Д`)ノ

そそくさと会計を済まし、帰り際に見た厨房の・・・・
ダメダコリャ(´□`。)

だら〜んと趣味でやってるなら、ならそれでいい。生業にするんだったら、だめでしょ。A=´、`=)ゞ

いろんなお店があるものです。自分の嗜好に適さないお店を知るから、旨い店がより旨く思える。はずれようと何だろうと、いたずらに旅は自分を鍛えてくれる。希望を求め旅は終わらないのです。(笑)