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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

狭間。

そば 東区

そば処茶楽
札幌市東区北25条東15丁目4−20

まあなんですが、笑う門には福来る。そんな感じ。

難しいことばっかり言っていないで、甘目の味付けの油揚げがそばつゆにタップリと浸されたところをジュルッとすするのも醍醐味なんです。

迷いはありましたが、天カス!カケホー(^〜^)

覇権国家と強権国家。対立する国際情勢の狭間に翻弄され立ち位置が決まらない。いつなんどきでも選択の必要性があるのは外交も、昼飯も一緒。

油揚げ+天カスたっぷりで、キツネタヌキ蕎麦。

誰しもウェルカム魂で迎え入れてくれるお店があることが、平和なんだということです。一杯の丼と、苦手な梅干しが入った二個のおにぎりのセットで650円。

平和なニッポンの片隅でセットもの是非。自分の住まうところに、気に入らないからと軍が派遣され威圧されることもない。亡命の必要もない。美味しい蕎麦がある。

どことなく昭和の香りがハピネス。