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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

操。

そば 白石区

ゆう賀
札幌市白石区中央一条3-4-10

清涼飲料水のメーカーは、大手コンビニが100円でドリップコーヒーを販売すると聞いて「やめてくれ」と言ったとか言わないとかの一杯が欲しいからと、レジで公共料金を払うおばちゃんの後ろに並んで、"ッタクモー、一杯のコーヒーが飲みたいだけなんだから早くしやがれ・・・(`ε´) "と思うのも、人間だもの勘弁してください。そんなわけで、人気者ですから時間がかかるものも止む無しです。世の中にはいろんなデータが転がっているもので「注文した料理を待つのは平均で15分53秒」だそうで、これ以上かかるとイラッとする生き物のようです。確か自称雑学王が、某和食チェーンは、ガマンの限界直前のオーダーぴったり15分後にサーブすることで旨さを感じさせようという手段を用いていると言っていたのを思い出しました。
恐るべし、副交感神経を刺激、はたまた消費者心理を操ろうとする闘魂商魂。

そんなわけで、待つわ。

待った甲斐がある蕎麦です。ちょっとしたイラつきなんぞなんのその。いーよいーよ、旨いんだからと般若が仏顔になること間違いなし。ちょっとデラックスだけれど、蕎麦の食感。旨み広がる雑味のないそばつゆ。セットの親子丼もスキなし。コクのある卵。鶏肉はそりゃあ、旨いに決まっている。

もちろん、嘘がつけない蕎麦湯わり。旨。

ちなみに、我慢の限界時間で「スーパーのレジの順番待ち2分27秒」だそうです。(笑)人生は長いようで短い。だからと言ってイライラせず、それはそれとして受け止めサーブされるまでの時間をゆったりと感じ優雅な時間を過ごせるようなオトナになりたいものです。(ストレスはカラダに良くない。)

いいシゴトしている。