じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

素直。

IORI (イオリ)
千歳市住吉1-12-2

目や耳の衰えを感じつつ、はたまた、指摘されつつも、「おや〜、ここってあんな感じの・・・?」決してラヲタにたどり着けない素人並みの嗅覚は衰えることを知らず、高いカウンターの向こうにチラッと見えた白いタオルの鉢巻。店内には「すみれ」さんから贈られた木の看板。「やっぱりか。」そんなことで喜んでいる程度のラーメン素人です。(;^_^A

この系譜はいいです。いつもながら思う、清潔感とお客さんをもてなそうという姿勢。真剣さがピリピリ来るわ。

そんなわけで、麺を啜ればアヂヂィ〜。
自家製麺と書いてありました。ほかのこの系譜とは違う。確かに他とは違う加水率の少ない麺で「塩味」によりあいそうっす。

帰社すれば、不平不満を語るアンチャンたち。其処は其れ、オッサンが「幸せはいつでも身近な所にある。気づかないだけだ。」といったら、「そりゃ上手いラーメン食えれば幸せでしょうよ。」どこまでもシニカルなやつと、「もっともです。」という素直なやつ。
どんなことがあろうと、素直が一番。

他人がどうだという前に、ジブンが幸せになれる一杯を見つけた。素直に嬉しい。

もちろん、次回は「塩」に期待してみたいのさ。