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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

家。

たく家
札幌市北区北21条西4-1-16

ぼちぼち雪も溶けてきそうな感じで、世はまさに次年度のための会議やら計画やらで、身勝手な上意下達の未来予想図に、「NOという返事はないかんね。」と「仰せのままに。」と承諾するしかないのもサラリーマンっていうもので、「ああ、あの人は定年。」「この人は辞表書いた。」「ありゃま、移動するのか。」"出会いは別れの始まり"だというフレーズをモチーフにした昭和歌謡やら青春ドラマが思い出される今日この頃です。

そんなわけで、見事な家系です。
大昔は、内地から六角家さんがホッカイドーに参入したこともあったけれど、根付くことなく撤退。愛するに値する「山岡」さんが根を張り、自分の故郷と化しました。(笑)

この季節はいつも何か考えされられます。
外圧に押され消費こそ美徳なわけで、クレジット(信用)カードで支払い能力を越えるほどの買い物を行い。企業側は無駄遣いさせ、売り上げ、得た利益の多寡を競う。とはいっても、守銭奴と思われないように、社是などといって、一部は本当なのですが「自分の成長」などともっともらしいことを唱え、少しだけサラリーを分配しようとする資本家に翻弄される実態。欺瞞。しかしながら、生きるすべとして必要なシステムに組み込まれていることが果たして・・・まあ、いいか。付き合ってあげるよ。いやいや、つき合わせていただきます。(笑)

そんなわけで、ラーメンですが、丁寧で美しい「系」だぜ。イェ〜イ!ほかが雑だということではありません。失礼しました。家系の味わいの選択肢が増えたことが嬉しい。根付いてほしいな。帰る「家」がたくさんあることはいいに決まっている。