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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

変化。

新ふじ そば店
札幌市北区新琴似八条5

時のうつろいは、蕎麦切りの太さを変えてしまうもので、半年行っていなかった。(^▽^;)
所在が似ていた蕎麦店の談義をしていたのですが、このお店に例年年越し蕎麦を依頼するというご家庭のご子息が、『太い蕎麦だったのだけれど「太いと食べずらい。」というご老人たちの、アドバイスorリクエストがあって細くなったようですよ。』へえ〜そうなんだ。でもあそこのお店の蕎麦はは自分のオナカと同じく太いからなぁ・・・

見事、同じお店の話でした。(°∀°)b

まあ「そば切り」ですから、切り方が変わっただけで自分的THE田舎蕎麦の思い込みは変わらず。そりゃ、タネものも豊富でセットものもありますがこんなベーシックなかけそばだけでオナカと味覚を満足させてくれるお店もいいものです。

ベストセラーよりロングセラー。コーヒにクリープ。カップヌードルのシーフードヌードル。マルちゃん焼きそば弁当。どれもこれも、大切なところは変えない。守り続けるツボってものがあるんだろうな。進化=変化ってこともあるけれど、時代が変わろうと長く愛されるってことも市井の嗜好の変化に応じてわからないように変化しているわけで、進化と呼んでもいいのかもしれないべ。

太さが変わろうと、満足度大。旨いわぁ。