じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

懐古。

木曜日
札幌市中央区南8条西13-3-35

雪融けてきましたね。そりゃあ、センバツをやっているくらいだから春近しということです。春はお別れの季節のようで、お世話になった方の定年退職の報を鑑みるに、懐かしいやら、悲しいやらで、自分は変わらないと思っていたところで、それまた浅はかというもので、知らず知らずのうちに好むと好まざると身の回りは変化をし続けるわけです。
時の移ろいの原理原則と「無常」を唱えた鴨長明は偉大な哲学者なんだろうと思う次第です。

移転後初めてかもしれませぬ。

煮干し醤油。500円。今どきこの値段。
うっすらと煮干し香るラーメン。追い煮干しもあります。当たり前ですが、「鯖ニンニク粉」の相性バッチし。(笑)丁寧な一杯だったなぁ。

細菌最近は20時過ぎくらいの帰宅がたまにあるのですがTVって、そそられる番組がないので、歌番組を見たりするとやはり「昭和」への懐古の情が蘇るものです。昔のことを考えることが多くなったような気がする。もう終わったかな。(笑)

なんとなくですが、以前の店舗の方が楽しそうにやっていたような気がするのです。
馴染みでもない、過去を振り返るようになったいい加減なオッサンのつぶやきですから放っておいてくださいな。