じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

春告。

手打ち蕎麦 神楽坂
江別市大麻ひかり町40-2

「美味しい蕎麦というのはこういうことを云うんだろうなあ。」と思える蕎麦の一つなわけです。今日のタネモノはキノコにしてみましたとさ。

こちらの蕎麦と全く関係ありませんが、我が家のボンズの苦手なキノコ。
「何で嫌いなの?」と聞いたところ、「キノコのヒダがワラジムシに似ている(?_?)」確かに。
幼少期、オンボロな家に住まわせ、窓際からゾロゾロと春告鳥ならぬ春告虫が登場する雪解けを迎えさせたのがトラウマとなってしまったようで、どうもすみません。
特に悪いことをするわけでも無いから許してあげて下さいな。(笑)

そんなことはさておき、あのかき揚げ食ってみたい。懐が豊かなときに行けばいいか。天カスがテーブルにあったから「タヌキ蕎麦はやめとこ」などとセコイこと思うようじゃ道のりは遠いのです。(^▽^;)