じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

期待。

生蕎麦 日高 日の出店
苫小牧市日の出町2丁目14-1

生き辛い世の中で、期待をこめると言いながら、期待されていないわけで、結果が良かろうと、「だからどうした。」「悪けりゃペナルティだかんね。」てなことは当たり前。という人事が巻き起こるサラリーマン社会で、「それじゃモチベーション上がら・・・。」自分のことでは無いのですが、なだめるのが大変で、そりゃあもう面倒くさいそぶりを見せれば逆恨みされるでしょうから、「はやくこの時間が過ぎないものかと・・・」何とかやり過ごして脱走した日はラーメンです。

この一杯は期待していいよ。(^人^)

株価なんていうのは、まさしく損か得かの期待でしかないような気がするのです。
マクロのなかのマクロ経済の一企業の株価が上下する。今は電子化されたけれど、基本はあなたはこの金額分の資本家ですという株券という紙切れに対する信用がある。でもって、なんかこの会社面白いことやっている。あるいはやりそうだ。ってことで、「買っとこ。」あるいは、ダメダコリャ。ってことで「売っとこ。」ということだと思っています。
経済は「人間の営みを科学すること。」みたいな。(笑)

そんなめんどうくさい話しは置いておいて、蕎麦屋さんのラーメンはなぜ旨いのか?真面目に出汁とっているんだべね。薄れゆく記憶の中では、蕎麦屋さんのラーメンで外れたことないような気がする。その辺を科学したいものです。(笑)

熱い魂の咆哮が盛り上がっちゃうトキもあるでしょう。同じサラリーマン生活のカウントダウンを感じつつある今は時の過ぎ行くままに身をまかせることも一考かと思う次第です。サワダケンジの声は艶っぽいねぇ

にしても、「結果がすべて。」という記載があるビジネス書は当たっていないよーな気がする。

偉い人は最初から偉かったので、偉くない人のココロを理解しろと言っても経験則がないのですから。ちょっと違うけれど国会の議員定数削減は、実現しない。なぜなら、議員定数削減を決めるのは自分を苦しめることになる。ルールを決める"トキの支配者"は自分の保身が大事だから。

いつなんどきも時の支配者には逆らえない。(笑)